トップ > 紀伊山地の霊場と参詣道


紀伊山地の霊場と参詣道
概要
紀伊山地の霊場と参詣道は、和歌山県・奈良県・三重県にまたがる3つの霊場と参詣道(熊野参詣道、大峯奥駈道、高野山町石道)を登録対象とする世界遺産(文化遺産)。 2004年7 月7日に登録を受けています。 世界遺産登録基準における(ii)(iii)(iv)(vi)の要件を満たしており、具体的な内容は次の通りです。
  • (ii)紀伊山地の文化的景観を形成する記念碑と遺跡は神道と仏教のたぐいまれな融合であり、東アジアにおける宗教文化の交流と発展を例証する。
  • (iii)紀伊山地の神社と仏教寺院は、それらに関連する宗教儀式とともに、1000年以上にわたる日本の宗教文化の発展に関するひときわ優れた証拠性を有する。
  • (iv)紀伊山地は神社・寺院建築のたぐいまれな形式の創造の素地となり、それらは日本の紀伊山地以外の寺院・神社建築に重要な影響を与えた。
  • (vi)と同時に、紀伊山地の遺跡と森林景観は、過去1200年以上にわたる聖山の持続的で並外れて記録に残されている伝統を反映している。


金峯山寺蔵王堂
金峯山寺蔵王堂
吉野山
吉野山
構成資産

Copyright c 2010 Bokkuri. All rights reserved.
inserted by FC2 system